2007年10月04日

齊藤があらわれた

最後まで何やっとるんだろう
これで来シーズン「本当に勝ちにいく」何てことができるのか?

プロ野球記録を作るほど両軍投手をつぎ込んで、最後力及ばずサヨナラ負け。

永川、思えば今年の春は調整がうまくいかず苦しんでました。
それが一年尾を引いたのか、それとも根本的にフォームが盗まれてるのか、他に小さい方のストライクになるフォークが使えなくなる技術的理由があるのか。
精神的なものだとしたら、護摩でも何でも行ってきてください。
しかし、ショックだったのは、ここに来てようやく永川をあきらめたこと。え、じゃあ今シーズンの意味は…いったい…

佐竹と青木高、別に左キラーでもないのになあ。敬遠係みたいな状態になってて意味分かりませんです。
林はいい時はいいのになあ…やはり一年通してはまだ働けないようですね。押し出した後ゲッツー取れたのは逆に目を疑いました。
齊藤くん、良くはなかったけど、いきなりあんな場面でよく投げた。三振も取った。というか、登録してから今日まで、なんであんな場面に追い込まれるまで使わなかったのか??

最後は嶋が取ってれば引き分け、とも思いますが、要するに11回でリードして裏に抑え切れなかった時点で負けでした。

あまりにも明瞭にあぶり出された課題。
さて、どうするどうなる。


posted by slice at 22:38| Comment(0) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校生ドラフト やっぱり赤が好き

高校生ドラフトが終わりました。
カープは3人の高校生と交渉権ゲット。

一巡目 安部友裕内野手(右左) 福岡工大城東
三巡目 丸佳浩外野手(右左) 千葉経大付
四巡目 中村憲投手(左左) 京都すばる

唐川外したし↓こんな状態だから若い野手とろうぜ!というか。

現状野手の年齢分布
data01.gif
※今年度末の満年齢(投打)

この23歳以下の空白は何事? 本当に若い野手、いなかったですね・・・投手偏重ドラフトのツケが・・・
球団は今オフ20代野手の再編成をするという発言もありましたので、バランスを回復中というところでしょうか。

外れ1位となったのは九州No.1野手とも言われる大型ショートの安部選手。身体能力の高さが買われました。手薄な内野のポジション争いを激しくしてほしいですね。性格も熱そうで、ポスト謙二郎? 目指せ背番号7。インタビューで走塁意識高そうな発言してるのがいいです。

丸選手はパンチ力のある打撃に投手でも関東大会優勝をしており、肩が見込めそう。外野手ですがサードも練習しているとのこと。キャラもいいし気迫もあってなかなか面白そうな選手。

中村投手は左腕でカープスカウトの好きそうな細身長身投手。球速はまだMAX140キロながら球種が多いらしいのが楽しみです。野手としても可能性があるらしく、安部選手丸選手含めてポジションは今後変わっていくかもしれません。

みんなが揃って「赤が好き」「前田選手」「黒田投手」って言ってるのは全国レベルでのカープのイメージがそれしか以下略

しかし目玉選手が絞られた今年のような状態で今回の入札システムでは戦力の均衡化も何もない。NPBはそろそろ本気でご一考を。

さて大社ドラフトは11/19。
その前に今日からの3試合、勝って5位の可能性を残しましょう。
posted by slice at 16:38| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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