先発地味に失点、貧打拙攻で点が取れず、中継ぎがなんとか粘りそうに見えて終盤に大量失点、そのまま跳ね返せずズルズルと終戦。
別に総集編見せてくれんでもええんじゃよ…
とにかく、交流戦は終わった。
しかしこんな状態でレギュラーシーズンに戻って何か変わるのか…? もちろん変わってもらわなくてはならないんですが。
投手陣の歯車が噛み合うには、やはりストッパーの安定が特効薬なんでしょうが、今日の永川を見ている限り今日明日の全快は無理そうです。そこをどう立て直してくるか。
打撃陣は喜田や昨日の山本芳彦のように攻めの気持ちを保ち続けられるかどうか。彼らの積極性は失うものがない故というのももちろんあるでしょうが、あえて言うなら、今のカープの打撃陣に失うものなんてないでしょう。球を見すぎて見逃し三振とか勘弁して下さい。走る気配もなく警戒もされずやっぱり走らず、あげく走塁死してる走者とかも。
コーチのみなさん、その辺お願いします。
ていうか個々の危機意識は感じても、監督と選手とコーチに今ひとつ一体感を感じません。
監督の意図を、誰よりコーチが理解して、選手一人一人に合ったやり方で理解させること。それはアドバイス禁止令とはまた違った部分で必要なことじゃないんでしょうか。
週末まで、できることを全てやって、懐かしのセ・リーグへ万全の体勢で望んでいただきたいです。
4日間の休みの後、好調巨人が相手。
切り替えくらいはきっちりやってこい!
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