2008年03月25日

2008年広島カープオープン戦投手全データ

今日はウェスタンリーグ開幕。高橋建さんが調整登板し、ファーム相手に数字的に不安なモノ(特に四球)を見せてしまったようですが、ここまで来たら代わりはいないので、広島でじっくり調整して、公式戦では元気に投げてくれることを祈ります。

オープン戦投手全データです。
長いので2つに分けました

2008年広島カープオープン戦投手全データ
上記リンクから以下のデータが見られます
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防御率=自責点×9÷投球回数
与四死球率=与四死球×9÷投球回数
奪三振率=奪三振×9÷投球回数
被本塁打率=被本塁打×9÷投球回数
被安打率(一試合あたりのヒット数)=被安打×9÷投球回数
被打率(ヒットを打たれる確率)=被安打÷打数
WHIP(イニングあたりの走者数)=(与四球+被安打)÷投球回数
WHIP+死球(死球の要素も加味)=(与四球+与死球+被安打)÷投球回数
#P/PA(打者1人あたりへの投球数) =投球数÷打者数
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基礎データはこちらです↓
広島カープオープン戦投手基礎データ
ここまでいい数字を残してきたものの、恐らく満塁からの押出し四球が決め手となって2軍行きとなった佐竹の、与四球「1」に泣けますね。しかし出してはならない場面で出したことが全てでした。

昨日の中国新聞にも、投手の見通しが上がっていましたが、大竹とルイスは調整も順調に来ており、期待感があります。しかし後半ややばたついた先発陣や中継ぎ陣を試せないままオープン戦が終わったのは残念です。先発も、競ってはいたものの、結局は体調に不安を抱えたまま調整している建さんがローテ回る状況ですから心配はあります。今年はとにかくシーズン中もサバイバルで戦ってほしいですね。
また、長谷川投手が最終戦で打たれたHRについて、「公式戦なら絶対に打たれていない」と言ったそうですが、長谷川からそういう強気な台詞が出てくると不安になるのはなぜだ。


posted by slice at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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